ハウスメーカー、工務店の選択

 

 住宅の新築・購入を考えるとき、どのハウスメーカー、工務店を選ぶか。
 これが最大の問題です。

 

 注文住宅、建売住宅、中古住宅とマイホームの取得にもいくつかのパターンがあります。
 それぞれにおいて、注意すべきポイントがありますので、順番に説明していきます。

注文住宅の家づくり

 まず注文住宅です。

 

 当相談室では、あなたの希望する間取りや特に重視する性能・機能性をお聞きした上で、あなたに最適のハウスメーカー、工務店を3社から5社程度お選びします。
 その各社にプランの依頼をし、最終的に2〜3社に絞り込み、正式な見積依頼をします。

 

 この見積合わせこそ家づくりでコストを抑える最も重要なポイントです。

 

 ハウスメーカー・工務店は、いかにもお得に思えるキャンペーンでお客様を取り込もうとします。

 

 このキャンペーンに申し込んでくれさえすれば、業者としては競争相手がいなくなるわけですから、ある程度の出費は覚悟のうえで契約を取りにきます。

 

 そんなキャンペーンに惑わされることなく、見積もり合わせで各社のプランを比較して200万円以上の経費節減をめざしましょう。

 

 当社では、ご希望の方には、各社への見積もり依頼からプラン・見積額の比較を行い、お客様の選択のお手伝いをします。

 

 なお、YS家づくり勉強会会員の方には、この手数料を半額でご奉仕させていただきます。

建売住宅の選定

最近、アーネストワンなどのパワービルダーと呼ばれる建売業者の県内進出により鹿児島市内でも建売物件が非常に増えています。

 

建売住宅の魅力は、何といっても既に完成した形を見て購入の意思決定ができることだと思います。

 

併せて、家づくりの検討にあまり時間をかけられないご家庭にとっては、打ち合わせに膨大な時間を要する注文住宅と違い、打ち合わせに要する時間がほとんどないということも魅力の一つです。

 

それに注文住宅に比べれば、コストが安くて済むということを最重要ポイントに挙げられる方もいらっしゃることでしょう。

 

その一方で、施工過程を目にすることができないので、

 

・設計通りの資材が使われているか。

 

・きちんとした施工がなされているか。

 

といった所が確認できないのが不安な点になります。

 

特にアーネストワンなどのパワービルダーの物件については、供給量が多いだけに優秀な職人を揃えるのが困難な面があり、同様の設計であってもどうしても仕上がりに差が出てしまいがちです。

 

上手な職人が手掛けた棟はいい仕上がりなのに隣の棟は仕上げが荒くて、あちらこちらに不具合が出て来るということもありえます。

 

それだけに物件の選定に当たっては、専門知識を持った方に立ち会ってもらうことをお勧めします。

 

そういった方が身近にいらっしゃらない場合は、仲介する不動産業者の選定が重要になってきます。

住宅の新築・購入記事一覧

鹿児島でも以前から三洋ハウスさんや中央ハウスさん、ベルハウジングさんなどは注文住宅も請け負いながら建売住宅にウェイトを置いた戦略で業績を伸ばしてきました。最近は、こういった地元の業者に加え、中央からパワービルダーと呼ばれる建売業者のデベロッパーが鹿児島にも進出し、競争が激化しています。こちらのカテゴリでは、鹿児島における建売り住宅の現状と購入時のチェックポイントを順を追ってアップしていきたいと思い...

 弊社は7月3日申込受付分から売主が宅地建物取引業者である新築一戸建て・買取再販住宅の仲介手数料を無料といたします。 (「買取再販住宅」とは、業者が中古住宅(マンションを含む。)を購入し、リノベーション、リフォームをした上で販売する住宅のことを言います。) 売主から弊社が手数料を頂ける場合は、仲介手数料無料(他の名目で手数料を要求することもありません。) 売主から弊社が手数料を頂けない物件につきま...

(株)ユアサイドエステートでは、鹿児島で住宅の新築・購入を希望される皆さんへ情報提供の場として、マイホームの勉強会「ユアサイド会」を運営しています。入会は無料、メールで住所・氏名・メールアドレスを送信するだけの簡単手続き入会の特典 (株)ユアサイドエステートの提供する住宅の新築・購入コンサルティング契約料金が正規料金の半額となります。  住宅の新築・購入コンサルティング契約料金20万円のところ10...

ご相談とマイホーム勉強会「ユアサイド会」への入会は無料です。契約とコンサルティングの流れは次のとおりとなります。ご連絡 まずは、お気軽にご連絡ください。 お電話またはメールフォームからお問い合わせください。 ご相談される場合は、面談の日時・場所をご指定ください。 日時は、極力お客様のご希望に沿うよう調整いたしますので、日曜祝日、夜間でも気兼ねなくお申し付けください。 場所は、わざわざ当事務所へお越...

弊社が宅地・建物の売買等に関して受ける報酬の額は、昭和45年10月23日付け建設省告示第1552号(最終改正平成29年12月8日国土交通省告示第1155号)に規定されている上限額のとおりです。当該告示は次のとおりです。 (PDFで表示されます。) 昭和45年10月23日付け建設省告示第1552号

トップへ戻る